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・20℃施工パッケージ



静音ラックの購入検討フルサポート




























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20℃施工パッケージ

冷気導入静音ラックシステム


データセンター並みの超低温運用が実現。安定動作、高寿命、シンプル&ローコストを極めた現地施工パッケージ。


室温に対してのラック内温度差は最大でマイナス10〜15度!

「20℃施工パッケージ」はローコストな家庭用ルームエアコンや既存空調を利用して、冷気を静音ラック内部へ導くシステムで構成されます。建物空調や専用クーラーなどへの高額な出費を必要とせず、理想的なマシン運用を提供します。

クーラーで部屋全体を冷やす必要はありません。静音ラックの中だけ冷えれば目的達成です。そのためのクーラー能力は家庭用の小さなもので十分です。建物空調と独立した小型エアコンであれば、夜間や休日に空調が止まった場合でも温度上昇の危険を回避できます。

エアコンからの冷気はチャンバーBOXに内蔵されたファンユニットにより強制吸気。2個所に設けられたバイパス流路により温度調整やトラブル回避も万全。エアコンの調整だけで冷気/室温導入のミックスコントロールが可能で、エアコン停止時には通常の室温導入にスムーズに移行し風量損出もありません。


◆プラン1◆ 家庭用ルームエアコンが個別で利用できる場合
建物空調に依存しない独立したシステムでマシンの低温運用が可能となります。小さなエアコンの僅かな消費電力だけで目的達成します。

◆プラン2◆ 個別エアコンが施工できない場合
既存の建物空調を冷源とします。部屋全体の温度が高くても静音ラック内部は超低温運用が実現します。部屋全体を冷やす必要が無いので、空調の設定を弱くして電力消費を抑えられます。


 パッケージ内容

●マシン構成に応じた静音ラックSYSTEM4.5 →詳細
●冷気導入BOX(アクティブファン内蔵)
●冷気ダクト
●クーラー接続マニホールド
●現地施工一式

○ルームエアコンの設置


導入後の空調電力削減に大きなアドバンテージがあり、他の方法でありがちな代替要因も発生しません。シンプルな方法でローコスト、スマートに問題解決!


ご使用例


製品名に「20℃」とありますが、本製品は絶対的な20℃運用を行うものではなく、目的に応じた温度設定で使用します。室温に対して最大で10〜15度程度の温度差が得られますが、極端な低温設定をしなくても大きな効果が得られます。
◆生活室温の範囲(28度程度)であれば、本製品を導入することで運用温度を20℃以下にまで下げることも可能。マシンの安定動作、マシン寿命の延長に大きな効果。また、電力削減を配慮して任意の温度に調整することも出来ます。
◆一例として室温が35度まで上がるような過酷な部屋でも、本製品でマシン運用温度を20〜25度に保つことが出来ます。
◆夜間や休日に建物空調が停止する場合の対策。
◆マシン規模に対して空調能力が低い場合の対策。



製作例

 24Uオープンラック+連結式吸気ボックス (静音機能無し)

 天吊り型空調用特注「角→丸」マニホールド

 冷気導入ラック システムイメージ

 解説図 (導入例:徳島大学さま)





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