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まったく新しいビジネスモデル
物質的な豊かさを求める時代は終わり、本質的に価値のあるサービス、シンプルでスマートな実効性こそが重要、そんな概念に気づき始めた2009年、Si
R&Dはスタートしました。少しづつですが当社の特徴的な手法が認知され、大学や研究室、サーバーメーカー、放送局など多方面で製品を採用いただきました。皆様のお役に立てること、この「役に立つ」というところがキーワード。専門的な技術やピンポイントな発明があってもただそれだけでは意味がありません。多くの人に役立つもの、「騒音で困った」を解決するスムーズな手段を「かたち」にして判りやすく提供すること。いままでだれも行なわなかったまったく新しい静音・防音のビジネスモデルで音環境の未来を拓(ひら)きます。

画一的なマスプロダクト製品をそのまま販売するのではなく、ユーザーのシステムに合わせた安全で確実な騒音対策の提供を行なうdBseries静音ラック。特許出願済の特徴的な製品構造と個別対応の適合調査を組み合わせたフルサポート対応を行なっています。
オプティマイズドエアフローテクノロジー

オプティマイズドエアフロー
騒音を密閉して遮断する静音ラックでは、放熱に対して十分に安全であることが必須条件です。Si R&Dではオプティマイズド(=最適化)エアフローの概念を取り入れ、安全で安心な製品供給を行なっています。
■マシン構成、仕様を調査して要求される風量を必ず確保できる適合ラックを提供します。
■排気のループが発生しないように吸気と排気の仕切り板(遮蔽構造、ブランクパネルなど)を機器に合わせて必須付帯します。
■ラック仕様の最適化(=ファンユニットの数量や消音チャンバー容積、ラック内容積、ラックサイズの最適化、配線口仕様など)をマシン構成に合わせて総合的にマネジメントします。
これらの専門的な技術サービスが付帯されたdBseries製品は、Si R&D独自の手法として特許出願済です。
関連情報→適合調査
高度な安全性
dBseries静音ラックSYSTEM4.5の高い安全性
■1■
マシン構成に応じた必要風量を確保するため、お客様それぞれに適合調査を行ない、個別での安全運用ラックを供給します。
■2■
1機のファンユニットには複数のファンが装着されています。さらに、吸気と排気の両方にそれぞれファンユニットが装着されます。しかもファンユニットごとに独立した電源となっています。各部品単体に万一の故障があっても独立した他の部品が機能を続けて、全体のシステムとして急激な機能ダウンが起こらないよう設計されています。
ファンユニット
■3■
吸気と排気の通路を仕切る遮蔽板を必須装備します。これにより排気の熱が再びサーバに吸い込まれることを防止して、ラック内の熱溜りを防ぎます。
たとえば、吸気ファンの全てにトラブルが発生しても排気ファンによりエアフローは確保されます。吸気、排気の全てのファンにトラブルが発生しても遮蔽板の効果により、サーバ本体のファンの力である程度の送風が可能です。サーバ本体のファンが停止してもラックの吸気、排気ファンと遮蔽板の効果により強い静圧で空気を送り続けます。
■4■
消耗品交換のお知らせDMを発送しています。ファンユニットは5年程度の消耗品ですので、ご購入後約4年を過ぎたお客さま、販売店さまにお知らせDMを発送しています。
何重もの安全設計がされたSYSTEM4.5では過去の導入例での重大トラブル報告は皆無です。SYSTEM4.5を導入することでのリスク増大はなく、騒音解決と同時に正しいエアフローを確保し、安定運用、寿命への影響など大きなメリットが付加されます。
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