トップページと製品ページにある騒音体験は、実際の導入例を精密測定し、周波数ごとの音量を正確にシュミレーションしたサウンドサンプルです。

測定結果(フルバンド) 66dB(A)→47.3dB(A) -18.7dB(A)
耳障りな中〜高音では最大 -25dB(A)
高域での大きな減衰は音色がマイルドになり不快感も大幅に減少します。
●dBseries静音ラックでは特に耳障りな中〜高音を大きく減衰しますので、サンプルでは周波数ごとの音量の忠実さを重視し、より現実的な感覚量が体感できる正確なデータとしています。
<モデルとなった導入例>
東京大学様 2007年4月19日導入
<測定機材>
マイクロホン:MBHO
MBNM550EL 精密測定用コンデンサーマイク
マイクプリアンプ:GRACE design LUNATEC
V2
精密測定用リアルタイムアナライザー ソフトウェア ノートブックパソコン その他
<測定条件>
ラック正面1m、高さ1mの地点にマイクロホンを設置
マイクロホンの周囲に測定を妨げる構造物が隣接していない状態
dB(A)、スローモード、一定時間内での平均値を計測
設置場所は事務机やパソコン、コピー機などがある一般的なオフィス様式であり、無響室や実験室の測定ではない現実的なサンプルとしています。
<測定条件による数値の違い>
残響の少ない広い空間では -21.4dB(A)
残響の多い狭いオフィスでは -17.6dB(A)
擬似騒音による試験では-4dB(A)の数値上昇あり
<解説>
壁や天井からの反射音が少ない場所では-21.4dB(A)の良好な数値となり、10〜20人規模のオフィスに相当します。狭い空間(数人のオフィス)で残響が多い場合には-17.6dB(A)となりますが、dBseries静音ラックではラックの周囲360度で均一な減衰量が得られますので、壁や天井から反射音がある部屋でも影響は少なく良好な静音性が得られることが大きな特徴のひとつです。

<騒音 例>

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