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 SYSTEM4.5-D.WALL 
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レコーディングスタジオ向けに新設計されたダブルウォール仕様の静音ラック。一般のオフィスには標準品でも十分な性能ですのでご注意ください。
  

 
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株式会社エスアイ
197-0834
東京都あきる野市引田591-2
TEL 042-518-7555  FAX 042-518-7556

 静音ラックのご購入相談


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SYSTEM4.5-D.WALL

放送局、録音スタジオ向け超静音モデル

■騒音減衰量(一般オフィスでの簡易測定)=-27.5dB(A)
■最低動作音(一般オフィスでの簡易測定)=
31.6dB(A)
■最低動作音(半無響室での精密測定)=
25.4dB(A)

超静音 SYSTEM4.5-D.WALL 
     
 →詳しく

■概要

放送局、録音スタジオ向け超静音ダブルウォール仕様のSYSTEM4.5-D.WALL。
内箱と外箱の間に発泡ウレタンの層を作り、さらに箱の連結には金属部品などを使わず宙に浮いた構造(フローティング)とすることで騒音遮断性を向上。気泡率の高い素材での空気層確保と、筐体に伝わる振動や共鳴を防止するフローティング手法で脅威的な騒音減衰量-27.5dB(A)を達成。

超静音・防音ラック SYSTEM4.5-D.WALL フローティング構造で騒音遮断

ミドルスピードファンユニット(1:1)との組み合わせでは最低動作音(ラック自体の騒音レベル)=25.4dB(A)!。性能限界が極めて高く、ハンディ騒音計では計測不能な領域まで到達します。

騒音量62dB(A)の1Uサーバを34.5dB(A)まで低減する超高性能は、静音要求の高いレコーディングスタジオや放送局、より静寂な環境を求める研究室などに最適です。


■構成
基本的なシステム構成はSYSTEM4.5に準じます。

 →参考ページ

バイヤーズガイド

標準機SYSTEM4.5と超静音仕様SYSTEM4.5-D.WALLの違いについて

■SYSTEM4.5=暗騒音40〜50dB(A)の標準的なオフィス向き
■SYSTEM4.5-D.WALL=暗騒音40dB(A)以下の特殊な環境向き

一般的な環境のオフィスでは、ほぼ全てのユーザーが標準仕様のSYSTEM4.5をご利用いただきます。騒音減衰量-24.3dB(A)の性能は、オフィスの要求値に対して十分な能力であり、過剰なコスト出費を抑えてバランスの良い価格対効果を提供します。
この「一般的なオフィス環境」とは、暗騒音40〜50dBを想定しており、実態としては、広めのフロアで複数人が活動し、コピー、ファックスや小さなデスクトップパソコン、エアコンの送風音等を僅かに感じる程度です。

一方、標準仕様よりもおよそ+5〜8dBの性能向上となる超静音仕様SYSTEM4.5-D.WALLでは、本来、録音スタジオや放送局など極めて要求値の高いご使用を想定したものですが、以下の条件では一般ユーザーでもご活用いただける可能性があります。

◆暗騒音が40dB以下の環境
・小さめの部屋で、壁や床が硬い素材で反射音が多い場合
・活動人員が1〜3名程度の部屋
・大学の研究室で、人員以外の活動騒音が極端に少ない場合

→騒音値の参考


お客様の要求値、部屋の条件を調査するには、ご訪問による騒音測定やお打ち合わせ、販売店さまには同行営業などについて対応しています。遠慮なくご相談ください。





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